大阪此花区の車検 平成自動車 収納式可動バンパー Nox・PM装置

窒素タイヤには、空気が抜けにくい、タイヤ・ホイールをを痛めにくい、不燃性で火災防止になる、乗り心地がよくなる等のユーザーや環境面、双方にメリットがあります。車検や整備の際に湿度ゼロのドライ窒素をタイヤに入れてみませんか?

窒素は不活性ガスですので、酸素に比べると分子の動きが遅く、ゴム分子の格子の間を通過しにくい性質があります。
タイヤの中の空気は少しですが、ゴムの隙間に入り込んだり潜り抜けてしまいます。
酸素は窒素に比べて活性で動きやすいのでゴムを通り抜けてしまいす。通り抜けた気体分子が空気圧低下の原因になります。
タイヤ中の空気を窒素に変えると、大気に約20%含まれていた酸素が、窒素に変えることでタイヤを通り抜けにくくなり、空気圧の低下が少なります。

タイヤの内側にはスチールワイヤーなどの金属素材が使われています。金属素材は通常ゴムに覆われているため空気に触れないようになっていますが、ゴムの間を通った酸素が金属と反応して錆びることがあります。
窒素は金属とふれても反応しないので錆びは発生しません。
チューブレスタイヤの場合はホイールがタイヤ内側の空気に触れていますので、酸素や空気に含まれる水分の影響を受けます。
タイヤに空気を入れるとき、空気中の水分が一緒に入ってしまいます。窒素ガスは水分のない純粋なガスですので、充填する場合水分による錆びの発生を防ぐことが出来ます。

不活性ガスは、燃焼や化学反応が起きません。
タイヤの発熱から万一発火しても内側の空気は燃焼を増長させない効果があるので、飛行機や工場現場での巨大な作業車両のタイヤには昔から使用されてるとのことです。

車種
乗用車
RV
2トン
4トン
10トン
金額
\700
\800
\900
\1,200

\1,200

\1,200
※但し、脱着作業がある場合、脱着料金は別途になります。

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